しま.jpの日記

しまどっとじぇいぴー

身の回りの話

最寄りの駅とか、学校の近くとかの話。

 

日常的に見る光景っていうのによく目を向けられる人ってあんまりいないと思うんだ。

僕も普段は周りの光景を気にかけてるわけじゃないかな。

 

駄弁る女子高生、怒鳴るおじさん、ベビーカーで泣いてる赤ちゃん、あとは疲れてそうな会社員。

 

いろんな人達がいる。僕はいつも全く知らないいろんな人達に囲まれて生きてるんだ。

 

知らない人と一緒に箱の中で30分待機するなんて、正直言って狂気の沙汰だと思う。

でもみんな気にならないんだ。疑問にも思わない。それが「日常」だからね。

 

「日常」っていうのはつまり「慣れ」のことであって「慣れ」っていうのは「感覚の麻痺」だ。

 

麻痺しちゃいけない。そんな感じだ。